デザインの種類
現在、6種類のデザイン中からお選びいただけます。弊社が厳選した、シンプルで最も効果的なデザインは、「本当にこの金額で良いのですか」と驚かれるほど、クオリティが高いデザインになりますので、期待ください。

6種類のデザインは、大型の枠組みは決まっていますが、業種や用途によってオリジナルのデザインで、お好みの使い方ができますので、ご面談時に実際に操作しながらご覧いただきます。

ページの作り方
ホームページは、ページ数が想像以上に多かったりします。最低でも10ページくらいは必要になりますので、これからページの内訳をご案内します。ご自身のスタイルに合わせて、どのようなホームページになるのかをイメージして、どのページが必要なのかをメモしてみてください。
ページの作り方は、個性や想いを伝える重要な要素になります。弊社からの取材の際にお聞きしますので、提供情報をまとめていただけると、サイト完成までのやり取りがスムーズにいきます。
ホームページの骨格
大きな要素として、「基本の5ページ」「しっかり10ページ」「サービスページ」の3つの例を挙げてみます。今回、「ランニング専門コーチ」の事業を起業すると仮定し、参考事例として説明しています。

ホームページの骨格を作れば、基礎ができるので完成まであと少しです。この骨格を元に、ホームページのクオリティを高めて行きます。
基本の5ページ
1.「トップ」ページ
全てのページを要約した、玄関口になります。

ここがポイント!
最もシンプルに要約しつつも、最大限にわかりやすいアピールを必要とするページです。「ホームページの顔」となりますので、一番の見せ場になります。綺麗にお化粧して、目を惹くページに仕上げます。
2.「会社概要」ページ
会社情報、代表挨拶、経営理念、沿革、所在地、アクセス、スタッフなど

ここがポイント!
安心・信頼・信用を得る、最もアクセスが多いページになります。「ホームページの真相や腹の底」といった具合で、偵察に来られます。詐欺や怪しいサイトの疑いがないかを確かめに訪れます。加えて、取引先や金融機関がしっかりチェックしてきます。全ての方に向けて、しっかりアピールできると良いですね。
3.「サービス紹介」ページ
特徴、強み、他社との違い、利用の流れ、対応エリアなど

ここがポイント!
こちらは、「アイデアや想い」を伝える、最も重要なページになります。他社との差別化だったり、貴社の独自性をアピールするページです。知恵や経験から、いろいろ工夫して、時代や流行とともに可変していきます。ホームページ作成で一番ワクワクする、楽しめるページです。
4.「料金」ページ
料金表、プラン、オプション、支払い方法など

ここがポイント!
多くのユーザーがシビアに気になる、「ホームページの精神・神経系」のようなページです。サービスに対する評価が明らかであるかどうかで、疑心感は減少し、安心感へと変わります。業種によっては、価格表示ができない場合もあるため、ひと工夫が必要になります。双方にとってシビアなページになるので、料金設定や表示の仕方、決済方法などの表示方法を慎重に行ないます。
5.「お問い合わせ・予約」ページ
フォーム、電話、LINE、メールなど

ここがポイント!
こちらは、、ビジネスの生命に重要な「ホームページの血管」に相当するページになります。様々なページの興味、疑問点などを繋ぐ、お問い合わせ窓口です。ここがしっかり機能していて管理していないと、せっかくのチャンスを逃します。サイトに訪れるのは、利用者以外にも、マスコミや共同企画者、スポンサーなどの目にも留まります。なので、お問合せや予約などの動線は、しっかり血流が良くしておくことが大切です。
しっかり10ページ
基本の5ページに加えて、業種や業態によって必要なページがあります。
6.「お客様の声」ページ
写真、名前(匿名・イニシャル)、年齢、感想など

ここがポイント!
お客さまの声は、ずっと昔から今も変わらず重要視されます。ただ、作られた偽りのページは、効果が低いもしくは、怪しまれる要素になります。業種や業態によって変わりますので、どのようなデザインにすると良いのかご相談ください。
7.「実績・事例」ページ
導入事例、ビフォーアフター、写真、成果、お客様の感想など

ここがポイント!
こちらも、お客さまの声と同様に、ずっと昔から今も変わらず重要視されます。実績や事例は、誇大広告にならない程度に、アピールすることがポイントです。過小評価でもなく、実際よりも少し見栄えを良くする程度に抑えるのがマストだと思います。文言や著作権などの問題もあるので慎重に行なってください。
8.「アスセス」ページ
マップ、行き方、駐車場、交通手段など

ここがポイント!
会社概要ページに掲載する場合もありますが、来客型のビジネスであれば、アクセスページを設けることをお勧めします。基本的には、Google Mapにビジネス登録して、相互的にきちんと仕上げておく必要があります。アクセスページがあると、ユーザーの信頼はさらに高まります。
9.「スタッフ紹介」ページ
写真、プロフィール、趣味、特技など

ここがポイント!
こちらのページもよく見られます。人柄や経験、実績などで安心感を求めます。同時に、価値観や嗜好などを参考に、フィーリングの相性を気にする方も多くいらっしゃいます。プロフィールなどは出したくないと思われますが、信頼感を与える意味では、可能な限り掲載することをお勧めします。
10.「求人」ページ
募集、採用、事業拡大など

ここがポイント!
求職者は、このページにとても期待をしています。別サイトで求人情報を見た後、働きたいと思う企業のホームページは、必ずチェックしにきます。求人募集をしている企業は、取引先や金融機関からも必ずチェックが入ります。
サービスページ
法律上または事業内容によって掲載が必要になるページを、無料で作成させていただきます。信用情報として必須のページなのですが、必要のない方はお申し付けください。
1.プライバシーポリシー(個人情報保護方針)
以下の内容を設置する場合は、ページ作成が必要になります。
ほぼすべての企業サイトは、設置した方が良いと思います。
- お問い合わせフォーム
- 資料請求
- 採用応募
- メールマガジン登録
- Cookieの利用
記載内容
- 個人情報の取得目的
- 利用目的
- 第三者提供
- 管理方法
- 開示・訂正
- お問い合わせ窓口
2. Cookieポリシー(推奨)
以下の内容を設置する場合は、ページ作成を推奨します。
- Google広告
- Facebook広告
- LINE広告
3.特定商取引法に基づく表記
ECサイトは、法律で義務とされています。
掲載内容
- 販売事業者
- 代表者
- 所在地
- 電話番号
- メールアドレス
- 販売価格
- 支払方法
- 商品代金以外の費用
- 引渡し時期
- 返品・交換
- キャンセル
4.利用規約
法律上必須ではありませんが、以下のサイトでは実質必須です。
- オンラインサービス
- 会員サイト
- 予約システム
- サブスク
掲載内容
- 解約方法
- 利用条件
- 禁止事項
- 免責事項
- 著作権
5.採用時の個人情報取扱い
採用ページがあり、応募者の履歴書などを取得する場合は、応募者向けの個人情報取扱いを記載すると安心です。
掲載内容
- 取得する個人情報
- 利用目的
- 第三者提供について
- 保管・管理
- 不採用時の取り扱い
- 開示・訂正・削除の請求
- お問い合わせ先